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カレー鍋誕生秘話

激旨!カレー鍋誕生秘話

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H17年5月9日、旧「中川屋南船場店」のオーナーとして独立、H18年11月6日より「宮がみ屋」としてリニューアルオープンしました。
しかし、わずか半年足らずで自己資金も底を尽き、お店を畳もうかという状態でした。
「ようやくお店も持て、お客様も徐々に増えつつあるし、ここでお店を閉める訳にはいかない…最後に何かできることがあるはず…!」数々の困難を乗り越え、辿り着いたのが「激旨!!カレー鍋」だったのです。
当時、ランチはお客様に来ていただけても、夜はなかなかお客様が集まらない。そこで色々なことを試みました。居酒屋メニュー、北海道の特産メニューなど…。しかしどれも手応えがなく苦悩の日々でした。
そんな中、ふと、「おうどん屋さんには“うどんすき”や“うどん鍋”がある。だったらカレーうどん屋さんにもカレー鍋があっても良いのでは?」この閃きがきっかけでした。
ここから更に試行錯誤の日々…。お鍋にしてもくどくなく食べ飽きない味の追求が始まり、幾度も試作を繰り返した末、ようやく現在の味をつくりあげました。この「カレー鍋」が僕の人生を救ってくれたといっても過言ではありません。
今はこの「激旨!!カレー鍋」をたくさんのお客様に食べていただき、いつかは「大阪名物」と呼ばれるように、苦しいときも僕を支えてくれたスタッフ共々、日々努力していきます。
最後に、今ここに「宮がみ屋」があるのは、すべてお客様あってこそ。「激旨!!カレー鍋」を食べたお客様が、リピーターとしてまた来てくださったり、新しいお客様を紹介していただいたり。この感謝の気持ちをいつも忘れずに、「来たらわかるええお店。食べたらわかるこの旨さ。帰りに思うは・・・また行こやぁ。」と思っていただける店作りをしていきます。